カナデルプレミアホワイトの副作用はマズい?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

カナデルプレミアホワイトの副作用など安全面が気になっているあなたのために全成分一覧と成分を1つ1つ簡単に解説する記事をご用意しました。

結論からお伝えすると副作用が心配な成分はありませんが、肌が敏感な方は刺激に感じるケースがあります。

カナデルプレミアホワイトに苦手な成分が入っていないか確認したい場合の参考になればと思います。

カナデルプレミアホワイトの副作用は大丈夫?全成分一覧と成分を1つ1つ解説

カナデルプレミアホワイトの全成分一覧がこちらです。

【有効成分】3-O-エチルアスコルビン酸
【その他の成分】カンゾウフラボノイド、トウキエキス(1)、ウメ果実エキス、ユキノシタエキス、ツボクサエキス、キウイエキス、クワエキス、イエローヒマラヤンラズベリー根エキス、スターフルーツ葉エキス、ヒキオコシエキス(1)、オウゴンエキススクワラン、メドウフォーム油、濃グリセリン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、1,3-ブチレングリコール、モノステアリン酸ポリグリセリル、ジプロピレングリコール、親油型モノステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、メチルポリシロキサン、無水クエン酸、クエン酸ナトリウム、ジエチレントリミアン五酢酸五ナトリウム液、フェノキシエタノール、香料

薄い水色は保湿成分、オレンジは油性成分です。

それぞれの成分を簡単に解説していきます。

安全面が気になる成分はほぼないですが、注意点なども合わせて記載しています。

3-O-エチルアスコルビン酸

メラニン生成を抑えてシミやそばかすを予防する有効成分です。

ビタミンC誘導体の一種でビタミンCを含んでいる量が平均の2.7倍あります。

即効性がありつつも持続性に優れています。

カンゾウフラボノイド

お肌を整える役割。

トウキエキス(1)

保湿の役割。

ウメ果実エキス

保湿の役割。

ユキノシタエキス

保湿の役割。

ツボクサエキス

お肌を整える役割。

キウイエキス

保湿の役割。

クワエキス

お肌を整える役割。

イエローヒマラヤンラズベリー根エキス

お肌を整える役割。

スターフルーツ葉エキス

お肌を整える役割。

ヒキオコシエキス(1)

お肌を整える役割。

オウゴンエキス

お肌を整える役割。

スクワラン

お肌の水分蒸発を防ぐエモリエント成分。

メドウフォーム油

お肌の水分蒸発を防ぐエモリエント成分。

濃グリセリン

化粧品ではグリセリンと表記される。保湿の役割。

テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット

エモリエントの役割と成分を均一に分散する役割。

1,3-ブチレングリコール

化粧品ではBGと表記される。保湿の役割であるものの、少量で植物系エキスを溶かすために使われることもある。

モノステアリン酸ポリグリセリル

非イオン界面活性剤。乳化剤として食品にも使われる。敏感肌用の化粧品にも使われ安全性は高い。

界面活性剤は一律悪いということはありません。界面活性剤には、

  • 陽イオン
  • 陰イオン
  • 両性
  • 非イオン

と4種類あり、両性や非イオンのものは安全性が高いものがほとんどです。ただ、スキンケア製品に含まれることは少ないですが、陽イオンや陰イオンのものは刺激になるケースもあります。

ジプロピレングリコール

化粧品ではDPGと表記される。保湿の役割が主。

親油型モノステアリン酸グリセリル

非イオン界面活性剤。使用歴が長く安全性の高さが確認されている。

ステアリルアルコール

乳化の補助と感触をよくする役割。アルコールとは別物で安全性に問題はない。

シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

保湿性と浸透感を上げる役割。

メチルポリシロキサン

化粧品ではジメチコンと表記される。代表的なシリコーン。

化粧品の感触をサラッとした感触にしてベタつきを抑えてくれる。安全面も問題ない。

無水クエン酸

お肌の引き締めと化粧品のpHの調整に使われる。

クエン酸ナトリウム

化粧品の酸化防止、pHの調整に使われる。また、化粧品を劣化させる金属イオンの働きを防ぐキーレト効果がある。

ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液

化粧品を劣化させる金属イオンの働きを防ぐキーレト効果。

フェノキシエタノール

防腐剤。玉露から放出されて空気の中にも存在する成分。

基本的に安全性に問題はないものの、肌のバリア機能が壊れていると刺激になるケースもまれにある。

香料

香りづけの成分の総称。具体的な成分は表記しなくていいため、中身はわからない。

ただ、カナデルの場合カーミングフローラルの香りと表記があり、マジョラム、ベルガモット、ラベンダーなどの香りをブレンドしたものであるとわかる。

まとめ

カナデルプレミアホワイトには結論として副作用が心配になるような成分は含まれていません。

ただ、フェノキシエタノールは肌のバリア機能が壊れて敏感になっている方には刺激に感じるケースもゼロではありませんので、ご注意ください。

また、香料は精油が使われている可能性が高いため、苦手な方は注意が必要です。

カナデルプレミアホワイトの口コミや評判、レビューはこちらでお伝えしています。合わせて参考にしてみてください。

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